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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年01月28日

牛ヒレ肉

はぁ~い皆様お元気ですかぁ~
『松喜屋精肉部』の紹介と言うか
お肉の部位の紹介といったほうがいいですね
さて本日は牛肉で一番高級な『ヒレ肉』です

脂身をはずし中からお肉と筋が出てきます

筋をきれいに取り除いて裏面へ

裏面は骨肌と言うのが付いていて
白っぽく縦に脂があるところです
骨が付いていてロースにくっついているのです
カット面はこんな感じでございます

切断面がビロード状に見えきめが細かくみえます
ヒレは他の部位と比較では最も運動をしない筋肉
もっとも柔らかい部分とされています
取れる量も一頭からわずかで全体の3%位です
『ヒレ』はフランス語で『フィレ』と呼ぶことから
『ヒレ』となった
フランスでは『ヒレ』を
5つに分けた名前があるのです
太い頭のほうから
・テート
・シャトーブリアン
・フィレ
・トルヌード
・ポワント
こんなんですぅ~~
お口に運んだときにとろけるヒレはいかがでしょう
松喜屋ネットショップにも販売しております


http://www.matsukiya-shop.net/SHOP/575003/575357/list.html
ぜひくりっくしてくださいませぇ~




Posted by 近江牛 at 13:00 Comments(0)グルメ

2010年01月27日

続松喜屋精肉部

はぁ~い皆様3日ぶりでございます
毎日更新したいのですが書けずじまいですkao01
本日は前回の『みすじ』の続きを書きます
『みすじ』の部位は腕についており
腕の部分を総称して「牛かた」と呼んでます
牛かたは『みすじ』『さんかく』『とうがらし』などの
複数の筋肉の集合体でよく運動する部分なので
筋膜や腱などが多く肉色はやや濃い目の色です
きめが粗く肉質も硬い部類に属します。
エキス分やゼラチン質は豊富なので
煮込みやスープなどに最適な部位の一つです。
この中で『とうがらし』

肩の肩甲骨に付いている赤身の多い部位で、
とうがらしのような形をしているので

『とうがらし』と名前が付いたのです

ほとんど赤身なので一般では
タタキやステーキなどにも使われています。

『松喜屋』では
『和風ユッケ』『温玉素麺』『から揚げ』
等に使っております。
これもネット販売で購入できたらいいのですがぁ
残念ながら販売は店頭のみとなっております、
ご購入の際は『松喜屋』店頭までお寄りください
m(_ _"m)ペコリリ










Posted by 近江牛 at 09:10 Comments(0)グルメ

2010年01月26日

続松喜屋精肉部

はぁ~い皆様お元気ですか
松喜屋精肉部続編
本日は焼肉と言うか
お肉の大トロといわれている
みすじの紹介をします
これがみすじでございます

『みすじ』と言うのは牛の肩甲骨の間にある
わずかな肉
赤身なのですが見た目は細やかな霜降り肉です
真ん中に筋が入っており葉っぱのような形ですね

ところが
この筋は普通の筋とは違い実に柔らかいのです
これを焼肉用にカットして販売しております
もちろん『大トロステーキ』でも販売しています
均等な暑さに切っていますねぇ~

さすがこの筋40年の職人芸ですねぇ~
見事なまでの霜降り

焼き加減はミディアムレアがよろしいようで(⌒▽⌒)
残念ながら『松喜屋ネットショップ』には無いのですが
赤身をお好みの方はこちらからご購入が出来ます

http://www.matsukiya-shop.net/SHOP/575008/575953/list.html
赤身でも霜降りでも美味い『近江松喜屋牛』
一度ご覧ください









Posted by 近江牛 at 12:44 Comments(1)グルメ

2010年01月23日

そば打ちさんご来店

そば打ちおじさんが松喜屋へご来店~
お土産に何か持ってくるとのことでしたが
やっぱり『お蕎麦』でございましたぁ~face02
早速厨房の皆で味見大会を開催いたしました
キッチンペーパーに1人前ずつくるんでいました

このお蕎麦をたっぷりのお湯で湯掻きます
湯掻き時間は2分30秒が僕の好みです


茹で上げたお蕎麦を流水で洗いしぬめりを取り
氷水でキュキュっと〆ます
つやつやのお蕎麦の完成です


おじさん特性の蕎麦タレにつけていただきます
特性のタレも良くだしが効いていて奥深い味です
おそばをいただいた後のお楽しみもございます
そうです!!そば湯です


お蕎麦のウマミがこのそば湯に入っています
残った出しにとろとろのそば湯を入れいただきぃ~


そば打ちさん
今日も美味しいそば
ありがとうございましたぁ~





Posted by 近江牛 at 14:16 Comments(5)グルメ

2010年01月19日

松喜屋精肉部Ⅳ

はぁ~い皆様お元気ですかぁ~
松喜屋精肉部続編『肩バラ→肩ロースへ』
昨日紹介した『三角バラ』この部位に
つながっているのがぁ『肩ロース・くらした』
今日はこのお肉をご紹介します
決めの細かく柔らかな部位でヾ(@^▽^@)ノ
おもにしゃぶしゃぶやすき焼きにしますが
あみ焼きやステーキでも美味しい部位です

普通は30K近くあるのですが今日は小さいです
原型はこんな感じで、脂身と余計な筋をはずします

左の長いお肉は『ねっく』と呼ばれる首のお肉です

ここははずしますねぇ~

骨がついていたほうの筋などの整形

手前のほうに見えるお肉はまさしくロース肉
牛肉の肩からお尻までつながっています
肩ロース・リブロース・らんぷ(らんいち)
リブロースの端です

裏面には『けんびき』と言う硬い筋があり
色も普通の白っぽい色じゃなく黄色い色ですねぇ

結構硬くて引っ張っても切れないのであります

固い筋を取りスライスに適さない部分を取り除く
切り取ったお肉は又後で使います

表面のこってりとついた脂をはがしていきます

見る見るうちに丸裸になっちゃいました

流れるような霜降り、手前のほうから肩バラにぃ~

前回紹介した『三角バラ』つながっているのです
ごらんのように前回の写真とよくにていますね

この『くらした』をお肉の切断機でスライスすると

みごとな霜降りですヨダレがでます・・Y(>_<、)Y

すき焼き・しゃぶしゃぶにすると口の中でぇ~
とろけますぅ~


松喜屋オンラインショップでも販売いたしております
http://www.matsukiya-shop.net/SHOP/SK-06.html
いちどのぞいてみてねぇ~




Posted by 近江牛 at 13:39 Comments(2)グルメ
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